古民家リノベーション

昔ながらの和の住まいの良さ、そして長い年月を重ねた味わいや趣を生かした古民家リノベーション。ただシンプルに古民家を再生するのではなく、そこにさらなる住みやすさとデザインというエッセンスを加え、心地いい(カッコいい)古民家リノベーションを京町家工房で行いませんか。


京町家工房で古民家リノベーションをする3つの理由

1. 豊富な実績、知識、そして高度な技術

町家古民家-2古民家とは築50年以上経過した、在来工法もしくは伝統構法を用いて作られた家です。
最近では大手ハウスメーカーだと、工期率性を重視することで”2x4(ツーバイフォー)工法”を主に用いています。そのため、古民家リノベーションに必要な柱や梁などの木材の構成方法や、組み立て方の経験・技術、そして知識が豊富ではありません。
古民家リノベーションには、木材建築だけでなく古民家の構成方法や組み立て方の知識と技術がなければ実現できません。 京町家工房は古民家鑑定士の資格を持ったスタッフはもちろんのこと、京都府古民家再生協会に所属している”古民家リノベーション”を得意としたリノベーション会社です。 経験豊富で、術の高い自社職人がいるため、古民家の持つ独特の風格や味わいを生かしたリノベーションが可能。だから、地域でも多くの古民家再生のご依頼を受けております

2. 住みやすくて、ちょっと心地いい(カッコいい)古民家リノベーション

町家古民家-3

古民家リノベーションで重要なのは、次世代に受け継がれる/心地よく住んでもらえるように間取りを変更するか、ということ。古民家のデメリットである断熱性や、暗さを解消し、そこに住む家族が住みやすいように設計の工夫を施しながら、間取りを作り上げます。
そして、高い技術と設計力の二つを兼ね備えたユーディーリノベだからこそ、他の工務店ではできない”住みやすくて、心地いい(ちょっとカッコいい)古民家リノベーション”が実現できます。
たとえ技術の高い職人に依頼しても、デザインとなると高い設計力とデザインのレベルが必要。地域でもトップレベルを誇る設計力で他社とは違うデザインと住みやすさを兼ね備えた古民家リノベーションを京町家工房は提供しています。

3. 現場調査

お約束した日時に京町家工房のリノベーションのプロがリノベーション予定地へお伺いします。工事に向けて、家の状態、普段の生活などの現場の状況を1~2時間程度かけて細かくチェック・把握します。
※物の量や問題点を知ってもらう為に片付け過ぎない様に注意して下さい。その際に、お客様のご要望などを詳しくお伝えください。
※リノベーションへの希望は同じ内容で、同じ言葉で伝えることで各社の提案を比較しやすくなるのでおすすめです。 必要に応じて、測量をはじめとした各種調査を行うこともあります。

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