こんにちは!京町家工房の藤川です☀️
我が家の冷蔵庫には五辻の昆布が常備されており
無くなりそうになるととっても不安になる…
と言いますのもご存知の方も多いかと思いますが’
弊社、代表の奥田は生まれも育ちも西陣
西陣のアレコレを聞いているうちに
すっかり五辻の昆布が大好きになったわけです。
お店に昆布を買いに行った際、イベントをされるとのことで
参加させていただくことに!
お店のお二階で飲食ができるのは知っていたのですが
完全予約制で昆布となるとちょっと敷居が高いな…と思っていたので
五辻の昆布×八幡屋磯五郎のコラボイベントへお邪魔してきました☺️

お店に上がるとコンクリート土間に一枚板のカウンターのみ
少し緊張しつつも迎えてくださったのは5代目の久世章斗さん
昆布のお話から
- 真昆布(まこんぶ)
- 利尻昆布(りしりこんぶ)
- 羅臼昆布(らうすこんぶ)
京料理にも馴染み深いお話ばかりですっかり聞き入ってしまいました。

3種の昆布だしのテイスティングに
昆布の削り方の違い
今回いただいたのは「おぼろ昆布」
ふわっふわで口に入れたらとろけて無くなってしまいますが
しっかり風味は残っています。
お話の合間に簡単な昆布だしの作り方を教えてくださいます☺️

こちらのラーメンには油もお醤油も使用されておらず
麺も中華麺ではないそうです。
ラーメンに夢中でこの辺りのお話は聞けておりません…
細かく赤いまぶしてあるんがコラボされている八幡屋磯五郎の七味

最後に出てくる一口サイズのご飯
昆布だしで炊かれたご飯をレンゲに乗せて
少しラーメンの汁をしゅませて締める。
最高でした。
このラーメンに行き着くまでに
昆布の価格高騰や昆布が育たないことへの懸念。一般ユーザーの昆布離れ
昆布だしは一般家庭に当たり前にあって
「あ、なんか懐かしいな」「ほっとするな」っというのが昆布だし。
ネットでは昆布から出汁を取るのは難しいみたいに書いてありますけど
水から半日も置いておけば作れるんです。
それを何回か作っていったら自分の家の味になるので、それでいいんですよ。
というお話を聞き
「あ、そうや…」と職種は違えど大事なこと。
なんか聞いたことある話やな…
と弊社代表を思い出した瞬間でした。
美味しいお出汁に美味しいラーメン。
とっても勉強させていただきました。
ますます五辻の昆布 好きになりました。
ありがとうございました☺️









































