こんにちわ!京町家工房 朱川です☀️
お盆も明け、朝は夏の暑さも落ち着きを感じてきましたね🌞
京町家工房スタッフと京都の島原にある角屋さんに行ってきました✨

皆さん角屋さんはご存じでしょうか?
角屋は江戸時代から続く歴史ある京町家で、国の重要文化財に指定されております。
かつては花街の楊屋として栄え、華やかな宴が開かれていました!

特徴的な、赤壁ですが、もともと楊屋など花街のものではありません。
赤壁は社寺の書院、客殿に使用された高級壁であることが判明しています。
楊屋がそうした高級壁を用いることによって、街並みの建物で無いことを示したのではないかと言われています🤔

中に入ってみますと、大きな土間空間に、数多くのおくどさん!
こんなに沢山あるの始めてみました😲
ここで多くのお食事を作っていたんですね。


お客様をもてなす大座敷からは、立派なお庭を眺めることが出来ました!
お庭には大きな松の木があります!
この松の木は、龍に見立てており、龍か寝そべっているように見えるため、
臥龍松という名前がついています🌳

納まりを見たり👀

パシャパシャとカメラで写真を撮り記録をしていました📸
メモを取ったり😊
2階にも上がって見学することができたのですが、写真撮影禁止のため、
お写真載せることが出来ません。
京都あるあるですね…
個性豊かな室空間がいくつもありましたので、是非皆さんも角屋さんに行って直接見てみて欲しいです!





