鋸目立てのお話3

こんにちは!京町家工房 藤川です☀️

京町家工房 1番の刃物好き岸本くん✨

 

鋸の勉強に行ってきたとのこと💡

嬉しそうに報告してくれたのでご紹介です♪

 

前回の復習から…

 

改めて岸本くんからの話を聞いて

凄いことをしていると気づく藤川。(←え?今ですか?って自分でも思いました。笑)

 

鋸にはいろいろな種類があって

材料や仕上がりによって種類が分けられ、その使い方も変わってくるらしい。笑

(詳しくは刃物好き 岸本くんに聞いてください👂)

 

簡単に岸本くんが説明してくれるもんだから

“へ〜簡単に習得できるものなのね〜”

くらいに思っていました。ごめん。岸本くん。

 

刃の先っぽを揃えていく

あっち向いたり、こっち向いたりしてる刃を一つづく角度を揃えながら綺麗にしていく

また刃の先っぽを整えていく…

 

もっと丁寧に教えてくれたけどこんな感じの説明だったはず…笑

 

↓音が出ます!苦手な方は音量下げてくださいね。

もう目がチカチカしそう👀

1つづく丁寧に仕上げていき

ある程度、整ってきたら光をあてて見る。

その光のあたり具合で「あっここがあかんな」と目視で確認して…の繰り返しだそうです😊

 

 

最後に送られてきたかっこいい手斧掛け用の写真

「今はこんなに面倒見てやれません。けど欲しい…」と…笑

 

いつか必ず手に入れて欲しいです♪

 

では、またご報告いたします💡

 

前回のBlogはこちらから↓↓↓

鋸目立てのお話

 

 

 

 

 

 

 

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